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ラミクタールは2次性てんかんの子供症状にも効く

2020年01月30日

2次性てんかんとは、二次性症候性てんかんともいいます。
てんかんという病気にも分類があり、そのうちの一つを指す言葉です。
現在、転換の分類は大きく2つにわかれていて、「特発性」もしくは「症候性」か、また「部分」もしくは「全般」かの2つに分けられています。
2次性てんかんは、そのうちの「症候性部分てんかん」という名称で呼ばれているのです。
これらの症状は多くあります。
まず、脳の一部分から発作が始まるのが基本であり、その部分のそれぞれが持っている機能に対応した症状が出るため、非常に様々なのです。
例えば、意識を失う、泡を吹く、軽いものは手足の一部にしびれを感じるなどといった物まで、色々な形で症状が現れます。
そのうち、子供症状である小児てんかんというものがあり、生後18ヶ月~13歳あたりで発症します。
思春期までに発作は消失し、再発することはないと言われています。
種類としては、良性ローランドてんかんというものがあります。
これらの症状に効く薬が「ラミクタール」です。
ラミクタールは2次性てんかんや、双極性障害などにも効能を発揮します。
通常、成人であれば最初の2週間は1日1錠、1日25mgを1日1回飲み、次の2週間は1日50mgを1日1回、又は2回に分割して飲むというところから始まり、暫く飲んでいくという形です。
ラミクタールは少し決まりがややこしい飲み方になっていますが、医師の指示に従い正しい服用を行いたい薬です。
子供症状の場合は、最初の2週間は1日0.15mg/kgを1日1回のむ、などを始めとして大人のように決まりを守った飲み方が必要です。
ラミクタールは他の抗てんかん薬で効能を感じられない場合に、他の抗てんかん薬と併用する方法も取られているものです。
ジェネリックとしては「ラメズ」と言うものもあります。
大人でも、子供症状のいずれもそれぞれ体に合う薬を選びたいものです。

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