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ラミクタールは、てんかんの発作を予防したり、躁鬱病の予防薬としても使用されているものです。
どのような薬であっても、副作用が生じることは当然のこととして考えられますが、ラミクタールもいくつかの副作用が認められています
その副作用の一つに皮膚障害があります。
ラミクタールを使用することによって、かなり重篤な皮膚障害に陥るというケースも報告されていて、死亡したというケースもあります。
しかし、ラミクタールを服用している人すべてに皮膚障害が起きているわけではありません。
皮膚障害が起きるのは、用法を守っていないというケースがほとんどとです。
死亡したというケースも全てにおいて用法が守られていませんでした。
つまり、用法をきちんと守った使い方をする限りは、皮膚障害が起こるということはまずありません。
どのような薬でもそうですが、ラミクタールも定められた用法を守るなら不必要に恐れなくても良いわけです。
しかし、それでも重篤な皮膚障害が起きる可能性を考えておくことは大切です。
ラミクタールによる皮膚障害の特徴ですが、初期に起きる場合がほとんどです。
投与後8週間以内は注意が必要です。
その期間は特に皮膚に異常がないか注意深く見守る必要があります。
重篤な皮膚障害は、大人よりも子供に現れるケースが多く見られます。
それで子供がラミクタールを使用している場合、親は子供の皮膚を常にチェックすることができます。
発疹はまだら状にできることが多く、発疹の形は様々です。
健康な皮膚との境目もあやふやな感じで少し盛り上がった形になります。
そして全身倦怠感、発熱、充血などの症状が伴うことがあります。
こうした点に合致するならば、皮膚障害が起きている可能性がありますので、すぐに医師に指示を仰ぐようにします。